結婚式までのパーフェクトスケジュール

プロポーズを受け、お互いの結婚の意思が固まったら、いよいよ結婚式への準備がスタートします。
しかし、「結婚式の準備ってどのように進めていけばいいの???」というカップルのお二人のために、結婚式当日までの、一般的な段取りのスケジュールをまとめてみました。
憧れのハッピィーウエディングに向けての参考にしてくださいね!

期間 やるべき事 注意事項
10ヶ月前 お互いの両親に挨拶
※仲人が必要な場合は依頼 
  • 両親の都合が良い日時を確認する
  • 手土産を準備する(¥3,000〜¥5,000が目安)
  • 第一印象はとっても大切なので、節度ある服装を心がける
    (男性はスーツにネクタイ着用、女性はフォーマルなワンピースなど)
  • 新婦の両親に挨拶後、新郎の両親に挨拶に行くのが一般的
    (遅刻はもちろん厳禁、また早すぎるのもよくないので時間厳守で)
9ヶ月前 結婚式の日取りの決定
  • 大安の日を選ぶのが一般的で、特に春秋のシーズン期間の土・日・祝日は人気があり、早めに空きがなくなるので注意
    (日柄の良い順番:大安⇒友引⇒先勝⇒赤口⇒先負⇒仏滅)
結婚式場の散策
  • どんな結婚式にしたいかなど、お互いの希望を確認し合ったうえで、何名くらい招待するか、利便性が良いか、予算はどのくらいかなど、現実的なポイントも話し合っておくと良い。
    (両親の希望も考慮する)
  • 気になる式場が見つかったら、ブライダルフェアなどに参加し、実際に模擬披露宴などを見学してイメージを膨らませ、いくつかに候補を絞り込む
  • 見積もりも貰って、総合的に判断してじっくりと比較検討する
8ヶ月前 エンゲージリングを用意
  • 新郎がプロポーズの際に贈る場合もあるが、基本的には結納や顔合わせの時に贈るのが一般的なので、結納の日から逆算して余裕をもって用意すると良い
    (金額のほうは平均で¥362,000で、製作期間は2週間〜1ヶ月が目安)
結婚式場を決定
  • 式場に予約を入れ、正式な契約を結ぶ
    (内金を支払うのケースがほとんどなので、金額を確認して準備する)
  • その他の式場に仮予約を入れている時は、キャンセルするのを忘れずに
7ヶ月前 顔合わせ・結納・食事会
  • 新郎側からは結納品と結納金を、新婦側からは結納返しを贈り、その後に会食をするのが一般的な流れだが、最近は結納品を省略した略式結納や顔合わせのみのケースも増えてきている
    (結納金は、70万や100万といったキリの良い数字が一般的 ※エンゲージリングと合わせて)
    (結納返しは、結納金の3割程度のものを用意 ※現金ではなく、スーツや時計が喜ばれる)
  • お互いの家族を紹介し、両家のお付き合いが正式にスタートとなる
  • 地域によってしきたりが異なる場合があるので、できれば男性側に合わせるのが良い
6ヶ月前 衣装選び
  • まずは理想の花嫁姿をイメージし、雑誌などでドレスや和装の研究をするのがお薦め
  • 白ドレス、色ドレス、和装など着たい衣装の着数を検討する
  • 好きなラインやデザインはもちろん、会場の雰囲気とのバランスも考慮しながら、実際にドレスショップなどに足を運んで、納得いくまで試着をすると良い
5ヶ月前 勤務先に結婚の報告
  • 退社する場合は、業務の引き継ぎなどもあるので、早めにしておくとスムーズ
  • 上司にスピーチを依頼する場合は、あらかじめ伝えておくと良い
3ヶ月前
〜2ヶ月前
招待客のリストアップをし
招待状を発送
  • 親族をどこまで招待するかは、両親の意見を十分参考にする
  • 「主賓」は、一般的には招待客の中で最も社会的ステイタスが高い人を、新郎側・新婦側からそれぞれ1名ずつ選ぶ
  • 発送は2ヶ月前に行うのが基本

スピーチや余興、受付などを頼みたい招待客にはあらかじめ依頼し、招待状にも付箋を入れる

二次会を計画
  • まずは幹事を決め、招待者リストを作成して人数に合わせた会場を下見して決定する
    (最近は幹事を決めず、プロの二次会プロデュース会社に依頼するケースも増えている)
マリッジリングを購入
  • お互いの好きなデザインを話し合い、ジュエリーショップで試着すると良い
    また、特にこだわりたいカップルには、ゼロから作り出すフルオーダーもできる
    (フルオーダーでない場合、金額は2人分平均で\206,000、製作期間は1ヶ月〜2ヶ月が目安)
3ヶ月前
〜1ヶ月前
担当のプランナーと
具体的な打合せ
  • 結婚式当日までのグランドスケジュールを確認する
  • 挙式や披露宴の内容を相談する
前撮り
  • 式当日はゆっくり写真撮影する時間があまり取れないので、事前に写真を撮影しておくと良い
2ヶ月前
〜1ヶ月前
ブライダルエステ
  • フェイシャルはもちろん、ドレスから見える背中やデコルテのケアも必須
    ブライダル用のコースがあるので、まずは気軽に相談してみると良い
招待客の人数と
席次の確定
  • 招待状の返信をチェックし人数を確定後、ゲストに失礼がないように注意して席次を決める
    (肩書や苗字と名前に間違いがないよう、事前にしっかりと確認しておく)
1ヶ月前 ヘアメイクの打合せ
  • 理想のイメージがある場合は、雑誌等の切り抜きを持参すると伝わりやすい
  • 有料になるが、1回は本番さながらのリハーサルを行っておくのがお薦め
衣装の最終確認
  • サイズ調整は直前まで入念に行い、必要な小物合わせも行う
司会者との打合せ
  • 2人のエピソードなどをしっかりと伝える
料理や引き出物などを決定
  • 料理、飲み物、引き出物、装花、演出等の細かい部分の最終決定を行う
2週間前 当日に向けての最終準備
  • BGMを決めたり、両親への手紙を書いたり、心づけやお車代などを用意する
  • ウェルカムボードなど、必要なアイテムを仕上げたり手配を済ませる
残金の支払いを
  • 式場やその他で利用した、関連分野のショップ等に、残金の支払いを行う
前日 準備物を会場に搬入
  • もれがないよう最後の最終確認をしっかりと行い、早めに就寝し体調を整える
当日 追加料金の支払い
  • 延長料金、追加のドリンク代など
後日 お礼の電話やお祝い返し
  • 基本的にお祝い返しは半返しが慣習となっており、頂いてから1ヶ月以内に返すのがマナー


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