プロポーズを受け、お互いの結婚の意思が固まったら、いよいよ結婚式への準備がスタートします。
しかし、「結婚式の準備ってどのように進めていけばいいの???」というカップルのお二人のために、結婚式当日までの、一般的な段取りのスケジュールをまとめてみました。
憧れのハッピィーウエディングに向けての参考にしてくださいね!
スケジュール表をダウンロードする(schedule.pdf/98kb)
| 期間 |
やるべき事 |
注意事項 |
| 10ヶ月前 |
お互いの両親に挨拶
※仲人が必要な場合は依頼 |
- 両親の都合が良い日時を確認する
- 手土産を準備する(¥3,000〜¥5,000が目安)
- 第一印象はとっても大切なので、節度ある服装を心がける
(男性はスーツにネクタイ着用、女性はフォーマルなワンピースなど)
- 新婦の両親に挨拶後、新郎の両親に挨拶に行くのが一般的
(遅刻はもちろん厳禁、また早すぎるのもよくないので時間厳守で)
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| 9ヶ月前 |
結婚式の日取りの決定 |
- 大安の日を選ぶのが一般的で、特に春秋のシーズン期間の土・日・祝日は人気があり、早めに空きがなくなるので注意
(日柄の良い順番:大安⇒友引⇒先勝⇒赤口⇒先負⇒仏滅)
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| 結婚式場の散策 |
- どんな結婚式にしたいかなど、お互いの希望を確認し合ったうえで、何名くらい招待するか、利便性が良いか、予算はどのくらいかなど、現実的なポイントも話し合っておくと良い。
(両親の希望も考慮する)
- 気になる式場が見つかったら、ブライダルフェアなどに参加し、実際に模擬披露宴などを見学してイメージを膨らませ、いくつかに候補を絞り込む
- 見積もりも貰って、総合的に判断してじっくりと比較検討する
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| 8ヶ月前 |
エンゲージリングを用意 |
- 新郎がプロポーズの際に贈る場合もあるが、基本的には結納や顔合わせの時に贈るのが一般的なので、結納の日から逆算して余裕をもって用意すると良い
(金額のほうは平均で¥362,000で、製作期間は2週間〜1ヶ月が目安)
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| 結婚式場を決定 |
- 式場に予約を入れ、正式な契約を結ぶ
(内金を支払うのケースがほとんどなので、金額を確認して準備する)
- その他の式場に仮予約を入れている時は、キャンセルするのを忘れずに
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| 7ヶ月前 |
顔合わせ・結納・食事会 |
- 新郎側からは結納品と結納金を、新婦側からは結納返しを贈り、その後に会食をするのが一般的な流れだが、最近は結納品を省略した略式結納や顔合わせのみのケースも増えてきている
(結納金は、70万や100万といったキリの良い数字が一般的 ※エンゲージリングと合わせて)
(結納返しは、結納金の3割程度のものを用意 ※現金ではなく、スーツや時計が喜ばれる)
- お互いの家族を紹介し、両家のお付き合いが正式にスタートとなる
- 地域によってしきたりが異なる場合があるので、できれば男性側に合わせるのが良い
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| 6ヶ月前 |
衣装選び |
- まずは理想の花嫁姿をイメージし、雑誌などでドレスや和装の研究をするのがお薦め
- 白ドレス、色ドレス、和装など着たい衣装の着数を検討する
- 好きなラインやデザインはもちろん、会場の雰囲気とのバランスも考慮しながら、実際にドレスショップなどに足を運んで、納得いくまで試着をすると良い
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| 5ヶ月前 |
勤務先に結婚の報告 |
- 退社する場合は、業務の引き継ぎなどもあるので、早めにしておくとスムーズ
- 上司にスピーチを依頼する場合は、あらかじめ伝えておくと良い
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3ヶ月前 〜2ヶ月前 |
招待客のリストアップをし
招待状を発送 |
- 親族をどこまで招待するかは、両親の意見を十分参考にする
- 「主賓」は、一般的には招待客の中で最も社会的ステイタスが高い人を、新郎側・新婦側からそれぞれ1名ずつ選ぶ
- 発送は2ヶ月前に行うのが基本
スピーチや余興、受付などを頼みたい招待客にはあらかじめ依頼し、招待状にも付箋を入れる
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| 二次会を計画 |
- まずは幹事を決め、招待者リストを作成して人数に合わせた会場を下見して決定する
(最近は幹事を決めず、プロの二次会プロデュース会社に依頼するケースも増えている)
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| マリッジリングを購入 |
- お互いの好きなデザインを話し合い、ジュエリーショップで試着すると良い
また、特にこだわりたいカップルには、ゼロから作り出すフルオーダーもできる
(フルオーダーでない場合、金額は2人分平均で\206,000、製作期間は1ヶ月〜2ヶ月が目安)
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3ヶ月前 〜1ヶ月前 |
担当のプランナーと
具体的な打合せ |
- 結婚式当日までのグランドスケジュールを確認する
- 挙式や披露宴の内容を相談する
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| 前撮り |
- 式当日はゆっくり写真撮影する時間があまり取れないので、事前に写真を撮影しておくと良い
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2ヶ月前 〜1ヶ月前 |
ブライダルエステ |
- フェイシャルはもちろん、ドレスから見える背中やデコルテのケアも必須
ブライダル用のコースがあるので、まずは気軽に相談してみると良い
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招待客の人数と
席次の確定 |
- 招待状の返信をチェックし人数を確定後、ゲストに失礼がないように注意して席次を決める
(肩書や苗字と名前に間違いがないよう、事前にしっかりと確認しておく)
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| 1ヶ月前 |
ヘアメイクの打合せ |
- 理想のイメージがある場合は、雑誌等の切り抜きを持参すると伝わりやすい
- 有料になるが、1回は本番さながらのリハーサルを行っておくのがお薦め
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| 衣装の最終確認 |
- サイズ調整は直前まで入念に行い、必要な小物合わせも行う
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| 司会者との打合せ |
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| 料理や引き出物などを決定 |
- 料理、飲み物、引き出物、装花、演出等の細かい部分の最終決定を行う
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| 2週間前 |
当日に向けての最終準備 |
- BGMを決めたり、両親への手紙を書いたり、心づけやお車代などを用意する
- ウェルカムボードなど、必要なアイテムを仕上げたり手配を済ませる
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| 残金の支払いを |
- 式場やその他で利用した、関連分野のショップ等に、残金の支払いを行う
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| 前日 |
準備物を会場に搬入 |
- もれがないよう最後の最終確認をしっかりと行い、早めに就寝し体調を整える
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| 後日 |
お礼の電話やお祝い返し |
- 基本的にお祝い返しは半返しが慣習となっており、頂いてから1ヶ月以内に返すのがマナー
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